一石二鳥!テレビを見ながらたるみを引き締める方法教えます!


加齢と共にたるんでくるお肌たち。化粧水や保湿液はたっぷり使っている、睡眠もたっぷりとっている、食生活もバランスよくしている・・・だけどたるむ!こんなお肌をきりっと引き締めましょう!

どうしてたるむの?

押しても肌が戻ってこない、なんだか毛穴もたるんできている・・・こんな経験だれもがしているかと思います。肌のハリを支えているのはコラーゲンです。よく耳にする単語ですね。重力に負けないよう、コラーゲンがバネの役割を果たしてくれています。ですが、コラーゲンは紫外線を浴びたりストレスが溜まってくると壊れ、また作られにくくなっていきます。

もう一つ原因になるのが表情筋です。テレビをみたりパソコン作業をするとき頬杖をついていませんか?これは手のひらで肌に負担をかける事になります。画面に集中するあまり、眉間にしわが寄っていたり口元が緩んだりしていませんか?表情筋は言葉のとおり筋肉ですので、使わなかったり加齢と共に衰えていきます。予断ですが、笑っているときは怒っているときより表情筋を沢山つかっているそうです。

マッサージをしよう

ぼんやりテレビを見ているなら、その時間にマッサージをしましょう。マッサージの基本は下から上へ、内から外へが基本となります。 これはマッサージに限らず化粧水や保湿液でスキンケアをしているときにも意識すると効果的でしょう。

マッサージを行う上で重要なポイントは力加減です。肌をひっぱったりゴシゴシこすり付けないように注意してください。鏡をみて押さえた指でしわが出来ていないか注意してみましょう。しわが出来るようならば力が入りすぎています。化粧水などの基礎化粧品を使っている時にマッサージをする場合に注意して欲しいのはあまりやりすぎない、ということです。馴染みの良い化粧水がなじみきってもゴシゴシとマッサージをすると逆効果になることもあります。

中々時間が取れない、なんて方は女性向けではありますがクレンジングの際にマッサージするのもいいでしょう。

具体的なマッサージの方法

額の中心部を下から上へ、 そのまま髪の生え際まで沿っていってこめかみまで指を下ろす。鼻の両側から上から下へ。小鼻は小刻みに動かすようにしましょう。口元は下から上に唇を包むように口角が上がるように注意してみましょう。頬は円を描くように中心から外へこめかみに向かってあげていきます。

表情筋のトレーニングも併せてやりましょう。口を尖らせて思い切りすぼめて5秒ほど維持、そのままおもいきり空気をためて5秒維持、ゆっくりともとの顔に戻します。また、口を大きく開けて5秒維持、唇を巻き込みながら口を閉じて5秒維持、ゆっくり戻します。
アゴの対策としては上を向いてアゴが伸びているのを確認して5秒維持、ゆっくりと戻します。これらを1セットとして3セットやりましょう。

マッサージにしても表情筋のトレーニングにしても毎日こつこつとやることが大事です。一回やって劇的に良くなることは期待してはいけません。あせらずにやりましょう。

勘違いしがちなこと

リンパマッサージなどに行かれた方はわかると思うのですが、結構な力でゴリゴリと押されたと思います。ですが、上記のマッサージとは別ものと考えてください。リンパマッサージは指を滑らすのではなくツボへ適度な圧力をかけるやり方です。指を滑らすのとは力をかける方向が違います。自分でマッサージをするときは力が入らない様に注意してください。私は大丈夫、と思っている人ほど力がはいっていますよ!

最後に

マッサージによって血行やリンパの流れが良くなり、人によっては一時的に良くなることもありますが、毎日こつこつ継続することが長期的にみて成功するポイントです。正しいケアでたるみレスな肌を手に入れましょう!

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