ご紹介、誰でも簡単に空いた時間で手軽にできる4つの顔のたるみ対策法


年齢の曲がり角を過ぎて来ると、どうしても気になってくるのが肌の調子……そしてそれが一番わかりやすく出てしまうのが顔のたるみだと思います。

でも忙しいと生活改善や運動はちょっと……ということもありますよね。そこで今回私が実際に行った自宅でちょちょいとできる顔のたるみ対策をご紹介したいと思います。

1. 顔の筋肉体操

最近は関連書籍が多く出版され、テレビでも取り上げられることが多いからご存じの方も多いかと思います。この顔の体操は普通の体を動かすような運動と違って、空いた時間に椅子に座りながら、夜寝る前にベッドの上でもできるので体を動かすのが嫌いな方にもおすすめ。

もちろんそのような本を元にちゃんとした体操をするのが一番ですが、ただ意識して顔の筋肉を動かす(ようは変顔を数分間続ける)だけで私の場合は効果が感じられてきました。まずはなにも購入せずとも意識するだけでできるこのようなところから試してみるのも、おすすめかもしれません。

それとついでに日常生活で表情豊かにするように意識する、というのも忘れずにしておきたいですね。

2. 食生活を変えてみる

顔のたるみに効果がある成分としてよく挙げられているのが「大豆イソフラボン」。そのまま直接大豆を食べるより、納豆や豆腐などの大豆加工食品を食べた方がより効果的に摂取できるそうです。

納豆を一日一パックが理想的な数値になるとか。大豆食品は低カロリーなので、普通に考えても健康的な食品だし、それがお肌に悪いわけないですよね。その他ビタミンE(マグロ等)、ビタミンA(ほうれん草、菜の花、レバー等)、ビタミンB1(豚肉、玄米等)、ビタミンB2(卵、チーズ等)、ビタミンC(柑橘類、大根等)などのビタミン成分も同時に摂るとより効果的。

これらはなにより健康のためにもなるし、やってみて間違いないという感じがします。

3. 洗顔後に化粧水で軽く顔を叩く

お風呂上りに化粧水を塗るとき、いつものようにただつけるのではなく、つけながら顔を最低でも三十回、できれば百回程度手で軽く叩きながらする、というやり方です。注意したいのはあまり強くやりすぎると逆効果、ということ。あくまで軽く、ゆっくりとすることがポイントです。

最初はなかなか効果が感じられてないかと思いますが、毎日だんだんと続けていくうちに肌が水分を多く吸って、うるおいを取り戻せてくるような気がしてきます。できれば同時に首や肩などもしておくと、より広い効果が得られるのではないかと思います。

洗顔に関して、ついでに洗顔時にもお湯ではなく、冷ための水でするとより効果的。洗顔後、化粧水を塗るまえに顔を氷で冷やすのも毛穴が締まってより効果が高くなります。

4. 枕を変えてみる

え? と思われた方も多いかもしれませんが、これがなかなかどうして侮れない効果を発揮するのです。そもそも顔のたるみというのは、ただ顔面の筋肉が落ちこんでなるというだけのものでもなく、血行による肌への影響も顔のたるみに現れてきます(これは上記の食生活改善の話と同じですね)。

高すぎる枕は不自然な体制のために首しわなどの原因となりますが、逆に低すぎる枕でも血液が頭の方に下がることで、睡眠不足や顔のむくみを誘発し、結果的に顔のたるみに繋がります。高すぎず低すぎず、ちょうどいい姿勢となるような枕に変えてみるのは一番簡単かつ、毎日の睡眠のためになる対策法です。

ポイントは無反発で流動性のある材質の枕を選ぶこと。そばがら、ソフトパイプ、ストロー材、羽根などが挙げられます。最近では高さを調整できる枕も多く、そのようなものを探してみるのもいいかもしれません。

まとめ

以上、専門的ななにかが必要なく、手軽にできる顔のたるみ対策を四点ほど紹介させていただきました。

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